FC2ブログ
 お久しぶりです。泡沫です。先日の委員会オフはお疲れさまでした!
 約1年ぶりの対戦オフということでとても楽しかったです。また強者揃いのオフでしたが、USUMのシーズン1後半より使い続けてきた構築で準優勝できました。めちゃくちゃ嬉しかったですが優勝できなかったのは本当に悔しかったです。今まで構築を隠し続けてきましたが7世代も終わるということで、私が煮詰め切ったカバレヒレをここに残したいと思います。

カバレヒレ

●個体解説
kaba.png
カバルドン@ミストシード
性格:腕白
特性:砂嵐
実値:215-132-166-*-112-67
 技:地震/岩雪崩/鈍い/怠ける

この構築のエースポケモンです。
ミストシードはミストフィールド下で発動し、Dを1段階上げる効果があります。
D+1状態でサイコフィールド下C200テテフのサイキネZを耐えるほどの耐久力です。
普通のカバルドンと言えば、欠伸やステロで起点作りやゴツメ持ちの物理受けですが、このカバルドンは積みエースとしての採用です。持ち物がミストシードのため、詳細は後述するカプ・レヒレと一緒にカバレヒレの強さや採用理由について話そうと思います。

カプレヒレ
カプ・レヒレ@水Z
性格:控えめ
特性:ミストフィールド
実値:171-*-139-155-151-114
 技:ハイドロポンプ/ムーンフォース/めざめるパワー炎/瞑想

カバルドンと合わせてこの構築の軸となるポケモンです。それともに過労死枠でもあります。
D4振りメガリザードンXを水Zで確定で倒せるCラインをベースに、HBはA182のタイプ一致地震を高乱数2耐え程度まで振っています。
Sは準速ギルガルド抜き抜きにし、余りをDへ振りました。
この構築では技構成はこれが最適解かと思います。リザードンの日照りとも相性が良く、苦手なナットレイやカミツルギなどの草タイプに有効な目覚めるパワー炎は必須でした。
ここからはカバルドンと一緒にカバレヒレの魅力について語ろうと思います。

★ここが強いぞカバレヒレ!
①アーゴヨンに強い
USUMから参戦したアーゴヨンは、タイプや特性から安定して受けられるポケモンが少なく、対処に困るポケモンですがカバレヒレは安定して勝つことができます。ミストフィールドの状態異常無効という効果はよく知っていると思いますが、実はドラゴン技を半減するという効果もあります。これによって、レヒレがアーゴヨンと対面した際、カバルドンに交代することで、ミストシードによるD+1の効果とドラゴン技半減の効果を受けて余裕でアーゴヨンを受けることができます。ただし、ミストシードを発動できるのは1度だけなのでタイミングは重要です。

②メガリザードンXYの両方に強い
メガリザードンXはタイプや物理アタッカーということもあってカバレヒレの突破はそもそも難しくこちらが有利です。一方、メガリザードンYは天候を日照りにすることで水技を等倍で受けることができ、なおかつカバレヒレに一貫するソーラービームを打つことができます。一見カバレヒレが不利なのではと思われますが、メガリザードンYのソーラービームにカバルドンを合わせることで勝つことができます。
〈例〉
メガリザードンYとカプ・レヒレが対面。天候は日照り、ミストフィールド状態とします。
メガリザードンYがカプ・レヒレを突破するためにソーラービームを選択するところで、こちらはカバルドンに交代し、ミストシードの効果を発動させつつ特性で天候を砂嵐に変更します。
メガリザードンYはソーラービームを選択していますが、天候が砂嵐になったことでチャージするターンが必要になります。D+1のカバルドンが出されたにも関わらず、交換もできずに場に残らなければなりません。
次のターンソーラービームが発射されますが、D+1のカバルドンは余裕をもって受けることができ、返しの岩雪崩でメガリザードンYを突破することができます。
普通のカバルドンなら岩技もなく、天候を変えて受け出ししたとしてもソーラービームで大ダメージをもらいますが、ミストシードカバルドンなら対処可能なのです。

③カバマンダガルドに強い
カバマンダガルドという並びではギルガルドが毒毒持ち、ボーマンダが羽休め持ちのアタッカー、カバルドンが物理受けや起点作りがテンプレかと思います。しかし、ミストフィールドの効果によって欠伸や毒毒は通らず、カバルドンに鈍いがあるため対面したボーマンダとの積み合いに勝つことができます。たとえボーマンダが物理受け崩しの特殊型であったり、両刀型であったとしてもD+1のカバルドンは負けません。

④ランドゲンガーに強い
ミストフィールドによる状態異常無効とD+1で余裕です。

上手くカバレヒレが決まった後は「カバルドン ミストシード」でエゴサしてニヤニヤしておりました。

メガリザードンY
リザードン@リザードナイトY
性格:臆病
特性:猛火→日照り
実値:155-*-104-154-106-167→155-*-104-204-136-167
 技:オーバーヒート/火炎放射/ソーラービーム/鬼火

カバレヒレの苦手な草水鋼タイプに強いメガ枠です。
最速にすることで意地メガメタグロスや耐久調整霊獣ボルトロスなどを上から殴ることができました。
技範囲が狭いですが、安定した削りや高火力の打ち逃げで相手を削ることができ、特に困ることがありませんでした。先発のポケモンやリザードンに受け出しされる物理アタッカーに鬼火を入れて、カバルドンやカプ・レヒレの起点にするという動きも強かったです。カバレヒレが得意とするヒードランなどの炎タイプを呼んでくれるのも良かったです。

メガメタグロス
メタグロス@メタグロスナイト
性格:陽気
特性:クリアボディ→硬い爪
実値:155‐187‐150‐*-110-134→155-197-170-*-130-178
 技:アイアンヘッド/地震/冷凍パンチ/雷パンチ

もう一つのメガ枠です。
対策必須のカプ・テテフに強く、リザードンが出しにくいマンダドランやバンギラス軸などに選出していました。
この子もカバレヒレの苦手な草技を半減で受けることができるので相性補管に優れていました。
襷キノガッサを先発で出されることが多く、ミストフィールドと合わせてメガメタグロスで対応することが多かったです。
倒すことよりも相手を削ってカバレヒレに繋ぐことを意識していたので、先制技の必要性は薄く、初期からあるASでこの技構成が一番しっくりきました。

ボルトロス霊獣
ボルトロス@電気Z
性格:臆病
特性:蓄電
実値:155‐*-90-197‐100‐168
 技:10万ボルト/めざめるパワー氷/身代わり/悪だくみ

この構築の崩し枠です。
始めは10万ボルト/気合玉/サイコキネシス/悪だくみの格闘Z型を使ってバナカグヤなどの受けサイクルを破壊していましたが、レヒレの選出率が高すぎて出番があまりなかったので普通の型にしました。
ボルトロスくんには申し訳ありませんが、本当にこれくらいしか書くことないんです…。

fero.png
フェローチェ@気合の襷
性格:やんちゃ
特性:ビーストブースト
実値:147‐207‐57‐*-157-203
 技:跳び膝蹴り/蜻蛉返り/冷凍ビーム/ドリルライナー

ランドカビゲンメタ枠。
関西のオフに出ることが多いのでランドカビゲン対策をしておこうと思い採用しました。
メガゲンガーやカプ・コケコより速く行動できるのがとにかく強かったです。
クセのあるポケモンですが、襷を持たせて行動保障してあげることで紙耐久による使い辛さはありませんでした。
むしろ、選出画面での圧力がものすごく、先発にこの子に弱いポケモンは出てこないので選出誘導ができてやりたいことを通しやすかったと思います。


選出はメガ+カバレヒレかフェローチェ+カバレヒレでほぼほぼどの構築も対処可能でした。
苦手なのは普通の受けループやカバルドンが通らないテッカグヤやグライオン入りの構築です。

基本カバレヒレリザグロスの4体を固定して、構築を組んでいました。
今回委員会オフで使用したのはこの6体ですが、この他にもカバレヒレ構築があるので紹介したいと思います。

●カバレヒレ初期型
shoki.png

ABミミッキュがまだ認知されていなかった頃のカバレヒレです。
H4振り剣舞ミミッキュをポリゴン2のアナライズイカサマでぴったり確定取れていたのが強かったです。
ボルトロスは上記にもある通り、選出率が非常に低かったのでフシギバナやモロバレルをメタるサイコキネシスを採用していました。

<成績>
シングルレートシーズン2 レート2149達成!(泡沫の過去最高レート更新できました)
シングルレートシーズン3 レート2100達成!

●カバレヒレ2nd
yuushou.png

ABミミッキュが増えたことでポリゴン2でのミミッキュ受けが安定しなくなったので、最速であれば先制技を無効にしてミミッキュに殴り勝てるカプ・テテフの採用を決めました。
CS草Zジャローダを崩し枠に、CS襷カプ・テテフを汎用枠として採用し、対面性能を高めたカバレヒレです。
ジャローダはめざめるパワー地面、カプ・テテフはめざめるパワー炎を採用しています。
挑発持ちが2体いたこともあって受けサイクルを崩すこともできました。

<成績>
第3回どらオフ 4位
第5回真皇杯ラスチャレ ベスト16(使用者:あざむき)
第10回関西シングルフェスタ 優勝(使用者:あざむき)

●陰キャカバレヒレ
banakaguya.png

カバレヒレの苦手な草タイプを起点にでき、サイクルに参加できるポケモンが強そう…ということで採用された慎重メガフシギバナです。構築に鈍い持ちが2体いるだけできもいですね(笑)
カバルドン、メガフシギバナ共に遂行速度が遅く、急所で突破されることが多かったのが勝ち数を増やせない原因でした。

<成績>
第弐回双剣杯 予選落ち


ここまでお付き合い頂きありがとうございました。
明日から8世代の幕開けですね。
8世代ではオフにも積極的に対戦参加していこうと思いますので、よろしくお願いします!
誤字、脱字、質問などありましたら@utakata635までお願いします(*'ω'*)


スポンサーサイト



vanさんから構築案もらって、久々にポケモンやったらめっちゃ楽しかった!
トリル→ドサイの圧倒的パワーに惚れ惚れ。
取り巻きはトリル以外にも強力な選出ができるように対面性能が高いポケモンを採用しました。

ミミドサイ式対面トリパ 

TN:うたかた 最高レート:2129(中間5位)
以下個体解説です。

メガガルーラ 
ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
特性:肝っ玉→親子愛
実数値:203(180)‐194(252)-120-*-120-130(76)
技:ブレイククロ―/地震/岩雪崩/岩石封じ

対面性能が最も高いと思ってるポケモン。このガルーラは相手を倒すことよりも、相手を削りながら岩石封じによるS操作で、裏のドサイドンを通しやすくするのが主な役割です。
HAガルーラの中でもかなり早い方で、ガルーラミラーでも高確率で上を取ることができました。
相手の数値受けを崩すブレイククロ―。ガルーラと対面して積んでくるメガボーマンダやパルシェンに刺し、上を取らせない岩石封じ。重たいギルガルドやジバコイルへの地震は確定で、ラス1はブレクロのBダウンからワンチャン狙える岩雪崩を採用しました。

メガゲンガー 
ゲンガー@ゲンガナイト
性格:臆病
特性:呪われボディ→影踏み
実数値:135-*-101(4)-222(252)-115-200(252)
技:シャドーボール/ヘドロ爆弾/道連れ/トリックルーム

ガルーラが選出できないとき、先発道連れで1:1を狙います。道連れの弱体化で連打できなくなったので、優先度-7のトリックルームを使い、道連れを残しながら相手に攻撃を2回当てさせて無理やり道連れの成功率を上げています。この動きが失敗に終わってもトリックルームが残り、裏のドサイが動きやすくなるのでお膳立てとしては十分です。認知されていなかったのか、道連れ→トリルがかなり決まりました。

テッカグヤ 
テッカグヤ@突撃チョッキ
性格:勇敢
特性:ビーストブースト
実数値:173(4)-168(252)-123-*159(252)-121-72
技:ヘビーボンバー/地震/大文字/めざ氷

構築で重めのガブリアス、マンムー、テッカグヤの意識した結果やけくそ振りですw
C特化大文字でH振りのテッカグヤが確定2発という点が強かったですが、大文字外しやみがまもで大文字のPP枯らされるなど、テッカグヤに強いかと言われれば正直微妙でした。
唯一地震を透かせるポケモンなので、相性補完としてはばっちりでした。

ミミッキュ 
ミミッキュ@気合の襷
性格:陽気
特性:化けの皮
実数値:130-142(252)-101(4)-*-125-162(252)
技:じゃれつく/道連れ/呪い/トリックルーム

構築の軸。スカーフではないカプ・テテフを最悪上から殴れるように陽気で採用していました。
気合の襷を持たせることで、特性と合わせて2回行動が保証されていて、トリックルーム始動要因として最高のポケモン。
後出しからでもトリックルームを展開できる点が本当に強かったです。
呪いで自主退場するためにも、Hは必ず偶数にしてください。

ドサイドン 
ドサイドン@岩Z
性格:意地っ張り
特性:ハードロック
実数値:211(164)-211(252)-154(28)-*-76(4)-68(60)
技:岩石砲/ロックブラスト/地震/剣の舞

構築のパワーエース。
万が一トリックルームが終わっても、対面で打ち勝てるようにメガガルーラの地震を2耐え、臆病ポリゴンZのZテクスチャー冷凍ビームを確定耐えまで耐久に振っています。
Sは無振りのクワガノンやオニシズクモを意識して最低限確保しました。
テッカグヤには剣の舞と岩Zの択を迫られ、大変シビアな立ち回りを強いられました。

カプレヒレ 
カプ・レヒレ@フェアリーZ
性格:控えめ
特性:ミストフィールド
実数値:175(236)-*-135-161(252)-150-108(20)
技:ハイドロポンプ/ムーンフォース/瞑想/挑発

始めは同じ調整の眼鏡型で使っていましたが、H振りメガギャラドスにムーンフォースを耐えられ負ける可能性があったため、フェアリーZに変更しました。
それに伴い、挑発を入れるスペースができたので結果的に受けループへの回答にもなりました。
裏のポケモンに鬼火が入るのを防げるミストフィールドも相性がよかったです。


自己最高レート更新してめっちゃ嬉しかったです。
その瞬間、「もっと上に行きたい」という欲が出てレートに潜り続けました。
結果最終レートは悲惨なことに…
ここからはシーズン後半に使用したポケモンの紹介です。
内容はほぼ同じで、ドサイドン以外調整が若干違うのと、採用個体が変わってるので簡単に書いておきます。

ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
特性:肝っ玉→親子愛
実数値:211(244)-176(116)-132(92)-*-121(4)-127(52)
技:ブレイククロー/地震/岩雪崩/岩石封じ

意地っ張りパルシェンの破り氷柱張りを確定耐え
最速テッカグヤ抜き抜き

ゲンガー@ゲンガナイト
性格:控えめ
特性:呪われボディ→影踏み
実数値:165(236)-*-106(44)-210(4)-124(68)-170(156)
技:シャドーボール/鬼火/道連れ/トリックルーム

A197不一致地震を確定耐え
C191一致シャドーボールを確定耐え
シャドーボールで167-115メガゲンガーを確定1発
最速ガブリアス抜き

ミミッキュ@気合の襷
性格:腕白
特性:化けの皮
実数値:156(204)-110-143(236)-*-125-125(68)
技:じゃれつく/鬼火/呪い/トリックルーム

メガギャラドスの滝登りを2耐え
最速テッカグヤ抜き

カプ・コケコ@電気Z
性格:せっかち
特性:エレキフィールド
実数値:145-167(252)-94-116(4)-95-200(252)
技:ワイルドボルト/マジカルシャイン/電光石化/挑発

マッシブーン@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
特性:ビーストブースト
実数値:213(244)-194(140)-160(4)-*-82(68)-106(52)
技:アームハンマー/地震/冷凍パンチ/雷パンチ

カプ・コケコの電気Z10万ボルトを確定耐え
冷凍パンチでB4振りガブリアスを確定1発
珠パルシェンの破り氷柱張り確定耐え

指導してくださったvanさん、るどるふさん、へるぴんさん、ちびすけさん、あざむきさんありがとうございました!
シーズン2もまた本気で頑張ります。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
誤字・脱字等ありましたら@utakata635までお願いします。





オフ運営スタッフの方、参加・対戦された方、お疲れ様でした!
私自身の結果は予選6-2で1位通過、決勝トーナメント1回戦で敗退(ベスト16)となりました。
自信があった構築だったので本当に悔しかったけど、自分のプレイングの甘さやダメージ計算の大切さを痛感したのでいい経験になったかなと思います。

使用構築はこちら↓

バンギオーロット

ずっと煮詰めてきたバンギオーロットです。
勝てなさすぎて一時期他の構築に逃げていたんですが、“やっぱりオーロット使って勝ちたい”と思う気持ちが強く(謎のオーロット愛)、再度練り直しました。
以下個体解説です。

バンギラス
バンギラス@気合の襷
性格:図太い
特性:砂起こし
実数値:207-*-155-137-120-81
技:イカサマ/冷凍ビーム/電磁波/ステルスロック

こちらの記事のバンギラスを参考にさせて頂きました。
持ち物は確実に1度は行動するための気合の襷。
ガルガブゲンガーの並びに安定して初手に投げられるポケモンというのが強かったです。ただガルーラ対面は、メガシンカグロパンされないと砂ダメ+イカサマで倒せないし、裏のオーロット警戒で肝っ玉グロパンされるとサンドバッグになりかねないので過信はできません。
オーロットの補助として非常に優秀でした。(選出率4/9)

オーロット
オーロット@オボンのみ
性格:図太い
特性:収穫(基本50%、晴れ時100%)
実数値:192-*-145-*-103-76
技:寄生木の種/呪い/身代わり/守る

構築の軸。
Sさえ勝っていれば連続技や音波技を持たない相手をほぼ起点にすることができ、一度ハマるとなかなか抜け出せないのが特徴のポケモン。
ハメるタイプのポケモンのくせに呪いがあるのでTODされても強いってところが好きです。
連続技や音波技を持つポケモンは必ず来るので相手の選出を縛ることが出来ます。
今回のオフでは1試合だけですが、気持ちよくハメることができたのでとても満足です。(選出率4/9)

メガギャラドス
ギャラドス@ギャラドスナイト
性格:陽気
特性:威嚇→型破り
実数値:171-177-99-*-120-146→171-207-129-*-150-146
技:地震/氷の牙/竜の舞/身代わり

バンギオーロットの並びで辛いメガバシャーモやマンムー、ギルガルドなどに強いメガ枠として採用。
バンギオーロット+メガギャラドスの並びを基本選出としました。
舞った後最速130族(メガゲンガーなど)を抜けないのは弱いと思い陽気AS。
メインウェポンの火力の無さが気になりますが、バンギのステロや砂、オーロットによる削りから展開することを考えると相性はよかったと思います。(選出率6/9)

ウルガモス
ウルガモス@ラムのみ
性格:控えめ
特性:炎の体
実数値:161-*-86-204-125-152
技:大文字/ギガドレイン/めざめるパワー地/蝶の舞

上記の3体ではニンフィアやメガサーナイトがめちゃくちゃ重いのでその補完として採用。
ステロバンギからのギャラウルガと並べて積みサイクル的な動きも出来ます。
ギガドレはさざめきと選択ですが、ギャラが出せないときスイクンや水ロトムの相手をしてもらうために採用しました。
めざパは重たいヘラクレセドランを意識してめざ地を選びました。
1度舞ってしまえばメガバシャーモも落とせるのでこの選択で間違いはなかったと思います。(選出率5/9)

ボルトロス
ボルトロス@ジャポのみ
性格:控えめ
特性:悪戯心
実数値:175-*-93-187-100-147
技:10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/電磁波

バンギラスが選出できないときの電磁波撒き枠。
オーロットを軸として組むなら電磁波撒き枠は最低でも2体は欲しいところ。
耐久は最低限に留め、マンムーやガブリアスを意識してCに多く振ったボルトロスです。Sは最速81族抜き。ジャポにより襷でも貫通します。
以前使っていた臆病ジャポボルトだと、ジャポ込みでもガブリアスに耐えられることがあったので控えめでの採用です。(選出率7/9)

メガクチート
クチート@クチートナイト
性格:意地っ張り
特性:威嚇→力持ち
実数値:145-150-105-*-75-83→145-172-145-*-115-83
技:じゃれつく/不意打ち/気合パンチ/身代わり

ゲッコウガが重いためその補完として採用。
メガ枠も余っていたし、ボルトとの相性も良いということで弱いわけがなかった。
しかしクチートを採用するとさらにヘラドランの並びが重くなり、ヘラと有利対面を取っても叩き落とす採用じゃ後出しヒードランに結局行動を許してしまうというのが悩みでした。
そんな中で何か他に補完出来そうな良いポケモンはいないかとポケバンクを漁っていたところ、今まで眠っていたきあパンクチートを発見。
もうこれしかないと思って使ってみたらめちゃくちゃ強かった(こなみ)。
身代わりを張ればきあパンが打てるというだけでなく、相手の不意打ち読み補助技を考えず不意打ちを通すことができるので思ってたより使いやすかったです。(選出率4/9)



勝ちたい、優勝したいという気持ちで臨んだ今回の委員会オフ。
思うような結果は残せませんでしたが、オーロット強ええ!と少しでも思ってもらえたなら(謎のオーロット愛)よかったかなと思います。
次のオフに向けて構築考えるのが辛い()ですが、今回予選抜けられたことでモチベは上がったので頑張ります!
じゃあの!





~シングルレートでの小話~
こちらバンギラス、相手ウルガモスの初手対面。
泡沫「相手には圧倒的不利対面に見えてるやろうからここは交代読みでステロやな。」

ウルガモス「蝶の舞
バンギラス「(何かを察したように)ステルスロック!」

泡沫「おいおい、岩技やったら相手どうしてたん?!」
ここでバンギラスの技構成を振り返る。

泡沫「吠えるない。有効打ない。オワタwwwwwww」
その後ウルガモスに3タテされ、目の前が真っ白になった泡沫が発見された。








①構築の軸
バンギラス@気合の襷
イカサマ/冷凍ビーム/ステルスロック/電磁波


オーロットは上さえ取れれば、連続技や身代わり貫通技を持たない相手を起点にできるためその補助として電磁波。サイクルに勝つためのステロ。この二つは必須だと考えている。残りの枠は対面ガルガブに引けを取らないようにイカサマとれいビを選択。図太いHCB調整個体。

オーロット@オボンのみ
寄生木の種/呪い/身代わり/守る


オーロットでハメるならこれしかないはず。HB特化。

②苦手なポケモン
・ガブリアス
・ニンフィア/メガサーナイト(ハイパーボイス)
・メガヘラクロス/パルシェン(スキルリンク)
・バシャーモ/メガバシャーモ
・ローブシン(叩き落とす)
・マンムー
・ギルガルド
・ゲッコウガ
・メガルカリオ
・ヒードラン
・スイクン
・FCロトム
・ハッサム/メガハッサム

③上記に強く、基本選出に組み込めそうなメガシンカ
メガギャラドス
(ガブリアス△、バシャーモ○、マンムー○、ギルガルド○、
ゲッコウガ△、メガルカリオ△、ヒードラン○、スイクン○、FCロトム△)
メガチルタリス
(ガブリアス○、メガヘラクロス○、バシャーモ○、ローブシン○、
ヒードラン△)
メガクチート
(ガブリアス△、ニンフィア、○、サーナイト○、ヘラクロス○、
パルシェン○、ローブシン○、ギルガルド△、ゲッコウガ△)

④バンギオーロット+メガギャラドスが不得意なポケモン
・ガブリアス
・ニンフィア/メガサーナイト
・ボルトロス/霊獣ボルトロス
・ゲッコウガ
・メガフシギバナ
・モロバレル
・エルフーン
・ジャローダ
・マリルリ
・ウォッシュロトム
・ヒートロトム
・ハッサム/メガハッサム
・メガルカリオ

⑤上記に強く、補完ができそうなポケモン
リザードン@メガX
(ガブリアス△、ニンフィア△、メガサーナイト△、ボルトロス○、
霊獣ボルトロス○、ゲッコウガ△、メガフシギバナ○、
モロバレル○、エルフーン○、ジャローダ○、ヒートロトム○、
ハッサム○、メガルカリオ△)
エンテイ@チョッキ
(ボルトロス△、霊獣ボルトロス△、ニンフィア○、メガサーナイト○、
メガフシギバナ△、モロバレル○、エルフーン○、ジャローダ○、
ヒートロトム△、ハッサム○)
ウルガモス@ラムめざ氷ギガドレ
(ガブリアス△、ニンフィア○、サーナイト○、ボルトロス△、
霊獣ボルトロス○、メガフシギバナ○、モロバレル○、
エルフーン△、ジャローダ○、ウォッシュロトム△、ハッサム○)

⑥いろいろあって生まれたが納得がいかなかった構築案
・バンギラス/オーロット/ギャラドス/ボルトロス/リザードン/ピクシー
・バンギラス/オーロット/ギャラドス/エンテイ/ボルトロス/クチート
・バンギラス/オーロット/ギャラドス/ウルガモス/ボルトロス/クチート

全部に言えるのは、オーロットが刺さってなさ過ぎて基本選出が全然できなかったということ。あと麻痺撒きはバンギの他にもう1枠は欲しい。
とにかくこれについて考えるの疲れたので、一旦別のパーティに逃げます()
バンギオーロットに関して何かいい案ありましたらなんでも教えろ下さい。
それではお疲れ様でした。
オフ運営スタッフの方、参加・対戦された方、お疲れ様でした!
残念ながら結果は5-3で予選落ち。
同ブロックで予選を抜けた方が、お二人とも7-1だったのでぐぬぬ…って感じですね。
前日にニコニコでデジモンアドベンチャーの一挙放送を見ていたことを少し後悔してます()

前置きはこのくらいにして本題に移りますね。
今回はメガラグラージを軸としたグッドスタッフ構築です。
メガラグラージが苦手とするところに強いポケモンを集めてみました。
メガラグラージといえばニョロトノと組むトノラグ雨パが主流ですが、個人的にニョロトノと組ませる必要はないと思っているのでピンでの採用です。
しかし煮詰めきれず、中途半端な構築になってしまったとこのオフで痛感したのでシーズン10でリベンジするつもりです。
そのため、細かい調整は伏せることにしました。
以下がその構築となります。

メガラグラージスタン

ラグラージ@ラグラージナイト
性格:意地っ張り
技:滝登り/地震/冷凍パンチ/雨乞い

構築の軸かつ嫁。
マンダが呼ぶボルトロスやサンダー、ライコウなどに圧倒的に強く、恵まれた種族値と耐性によりタイマン性能が高い。
積み技感覚で雨乞いを使えば、エースアタッカーとなれる。
ただし、物理受けで簡単に止まる。

ボーマンダ@ボーマンダナイト
性格:うっかりや
技:流星群/捨て身タックル/ハイパーボイス/地震

メガラグが苦手とする草タイプを駆逐する。
しかし、メガラグが止まるポケモン(ポリ2、クレセリア、ミトムなど)でメガマンダも止まることが多いのでこの枠は変えたほうがいい。
Cに補正をかけてもハイボの火力が足りなくて悲しかった。

ギルガルド@残飯
性格:穏やか
技:シャドーボール/毒毒/身代わり/キングシールド

上記二匹が苦手なポリ2やクレセリアを毒殺する。
しかし現環境に攻撃的なダウンロードポリ2が増えているため苦戦を強いられる。

ローブシン@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
技:ドレインパンチ/マッハパンチ/冷凍パンチ/叩き落とす

ここまでで重いゲンガー、ゲッコウガを無理矢理見る過労死枠。
ラグマンダの並びを使うにあたって、ゲッコウガの対策は必須だと思う。

ジャローダ@ゴツゴツメット
性格:臆病
技:リーフストーム/光合成/蛇睨み/リフレクター

流行のゴツメジャローダ。
ラグラージが苦手とする草タイプ(主にガッサ)、スイクンに強く、対面ならメガガルーラにも勝てる。
その他蛇睨みによるS操作で後続のポケモンが動きやすいようにお膳立ても出来る。
オフでは全くといって良いほど刺さっておらず、1度しか選出しなかった。

サンダー@オボンのみ
性格:図太い
技:ボルトチェンジ/熱風/めざめるパワー氷/羽休め

最後にアローをケアするために補完として採用。
本来ならゴツメを持たせたかったが、ジャロに取られているため仕方なくオボンを持たせた。
構築的に特殊フェアリーが重いため、この枠のサンダーは穏やかサンダーのほうがいい。



全体的に考え直す必要がある所が多すぎる欠陥構築となってしまいました(ノД`)・゜・。
重いポケモンは、メガリザードンXY、メガヘラクロス、瞑想ニンフィア、瞑想スイクン、こご風ゲンガー、スカーフガブリアスなど。とにかく多いです()
次にメガラグラージ構築を組む際はこの辺りに注意して組んでいきたいですね。
それでは、ここまで読んで頂きありがとうございました。
じゃあの。